当院は、病院機能ライフラインの確保を目的として、「地下水膜ろ過システム」を導入しました。これは、敷地内に170mの井戸を掘削し、その井戸より地下水を汲み上げ、高度膜ろ過した飲料水に処理する仕組みです。本システムにより、現在当院では、使用する水の約8割を地下水、約2割を従来の市水と混合して使用しています。
今後は、災害時の地域貢献を考え、製造された余剰分の地下飲料水を災害時に地元自治会へ供給する「災害時協定」の締結に向けた取り組みを開始します。
平成24年5月8日(火)の日本経済新聞に掲載されました。
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